2026年2月21日(土)、交流渉外委員会の事業「山田賢の三条フレンドパーク」を開催しました。

現役会員とOBの皆様が混合チームを組んで、アトラクションに本気で挑む「全力の遊び」を通じて、世代を越えたつながりを育てたいという思いで企画した交流事業です。
第一部は三条市総合福祉センターを会場に、現役・OB混成のチームでさまざまなゲームに挑戦しました。はじめは少し距離があっても、ゲームが始まればすぐに作戦会議が生まれ、得点が入れば自然とハイタッチ。

共通の目標に向かって笑い合う時間の中に、三条YEGが大切にしてきた「結束の力」がちゃんと宿っていました。
第二部は「春秋まるい」様に場所を移し、第一部で獲得した「金貨」を賭けたダーツ(ビッグチャレンジ)で大いに盛り上がりました。

OBの皆様から当時の話や熱いエールを直接聞かせていただく中で、自分たちが受け継ぐべき伝統と、地域の未来を担う責任をあらためて感じることができました。遊びの中で生まれた本物の絆を胸に、これからも一丸となって歩んでいきます。
全力で遊んで、全力で語り合う。フレンドパークという形だからこそ、現役もOBの皆様も自然体で打ち解けて、深いつながりが生まれたと思っています。この絆を次の世代へ受け渡していくことが、私たちの使命だと改めて実感しました。ご参加いただいたOBの皆様、本当にありがとうございました。
交流渉外委員会 委員長
三浦 佑太郎